ホームシアター・エンジョイ・ガイド【新製品情報】 |
2011年8月13日、ONKYO/オンキョーHTX-25HDX2.1chホームシアターパッケージが発売されます。
HTX-25HDX2.1chは、「HTX-22HDX」の後継機種.....前機種に比べスピーカーをブラッシュアップ、2wayのフロントスピーカーと「A-OMFモノコック」振動板採用のウーファーを採用。
機能も充実し、再生内容に合ったサウンドを手軽に楽しめるようになっています。3D映像やブルーレイディスクの高精細なHDサラウンドにも対応。
バーチャルサラウンド機能「Theater-Dimensional」で、2.1chなのに立体的なサウンド効果が得られます。
アンプ部は、5.1chに対応しているのでセンタースピーカーと2×サラウンドスピーカーを追加することで、本格的な5.1chのマルチチャンネル・サウンドを楽しむことも出来ます。
HTX-25HDX2.1chの構成は、「5.1chアンプ内蔵サブウーハー(幅217×高さ337×奥行き310mm)」と「2×フロントスピーカー(幅101×高さ175×奥行き113mm)」のシンプルな構成。ブラックフェイスのスタイリッシュなデザインで薄型テレビにもベストマッチ!
コンパクトなフロントスピーカーはテレビ周りに収まりやすいサイズ。サブウーファーは、人間の耳には音の発生源が特定し難い重低音専用なので前方に限らず、お部屋のレイアウトに合わせて比較的自由に設置できます。
現在、放送されているデジタル放送やブルーレイなどは、元々劇場で使用しているマルチチャンネルのサラウンドデーターが使用されています。しかし、このデータはサラウンドシステムを使用しないと再生が出来ません......
実は、映画館などで上映される映画が、臨場感にあふれているのは画面の大きさに加え、立体的な音場を再現するサラウンドサウンドによる効果が大きいんです。
映画館で、ご覧になった映画をDVDで見ると 何となく迫力に欠ける感じがしたことはありませんか.....??
サラウンド・システムを使用すると劇場のような立体的なサウンドと重低音!!迫力万点で臨場感あふれる映画を、ご自宅でも楽しむ事が出来るんです。
今回、発売のHTX-25HDX2.1chに限らず、ラックタイプの製品やリーズナブルな製品でもサラウンドを楽しむことが出来ます。
あなたも、映画館のようなサウンドを試してみませんか.....
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